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前回に引き続き「ねこのみせ」オーナー、H氏に語っていただいた。今回は氏が気になるお店について伺った。 I「気になるお店とか、ありますか?」 H「新しくできた宮城のお店ですね」 I「えっと、『天使のこねこネコ』さん。それはなぜですか?」 H「あそこは他のお店を参考にして…というより自分たちで考えてやっているという雰囲気がすごく伝わってくるんですよ」 I「あーなるほど」 H「例えばキャットウォーク。アクリルボードをUの字に湾曲させたりして、自分たちなりに「こういうのがいいんじゃないか」と考えて、形を変えてるんです」 I「それは見たことないですね」 H「(お店の)Blogとかもノルマだから書くんじゃなくって、書きたいから書くって感じがものすごく出ているし。あのお店がどういう感じで変わっていくか興味があります」 「天使のこねこネコ」は2009年12月にオープンした新しいお店。その他、岡山「Cats Cafe pfft!」や新鵜沼「Cafe ねこちぐら」のように、魅力的かつ個性的な猫カフェが地方において増えつつあるのが昨年中盤から終盤にかけての特徴だ。 小生も対談の後で「天使の…」を訪れた。詳細はこちらをご覧いただきたい。 H「あとはkeurigさんですね」 I「keurigさんはどんなところが気になりますか?」 H「keurigさんは『ご飯を食べに行こう』という人を取り込んだ、新しいタイプの猫カフェだと思うんですよね。猫カフェと言っても別業態を作ったと思うんです。そこが素晴らしい」 I「2号店を出しているというところも共通していますね」 H「場所はいいし、お店の内装もすごくいい。警固神社が見えていいですよね」 2号店を展開している猫カフェはさほど多くはない。「ねこのみせ」「きゃりこ」「ねこJalala」、そして「neko cafe keurig」などだ。ただし、2号店を出すには想像以上の苦労が必要となる。それについては後述の予定。 よきライバルとして、そして一人の猫カフェファンとしてkeurigの動向はH氏にとって興味深いに違いない。 I「池袋(猫のいる休憩所299)も斬新でしたよね。猫カフェはもう古いって言ったのは、たぶんHさんが最初だと思うんですよ」 H「はい」 I「あれはブームの最盛期だったと思うんです。それでも「もう古い」って言っちゃうんだ、と思って。それでよく覚えているんです」 H「あれ(299)も別のタイプのお店ですね。注目しているお店というのは、新しいことをしてくれるところ。「自分がどういうお店を作りたいか」が伝わってくるところなんです」 I「mellow cafeさんもそうですね」 H「あそこはもともと「うちは猫カフェじゃない」って言ってますよね。ああいう方の心意気、大好きなんですよ」 ![]() H「きゃりこさんも新しいタイプのお店を作りましたよね。コアな猫好きじゃなくても、普通の一般人でも気軽に入れるという」 I「そうですね」 H「広さの点からも別業態と言っていいでしょう。今までの猫カフェとは全く違うものを作った、そういう点を尊敬しています」 I「予想通り、地方にはいいお店が増えましたね。ホントに」 H「地方(の猫カフェ)はよく考えてるお店がちょこちょこ出てきてますね。福岡も面白そうです。あとは東北方面。地方の方が既存の猫カフェを否定するようなものを作ってきたら、また面白いことになると思うんですよ。けど、それにはまだもうちょっと時間がかかるかも」 I「これだけ猫カフェ増えると、猫がいてお茶がちょっと飲めて、という形式だけだとなかなか特色が出せないと思うんですよね。プラスアルファがないとなかなか生き残れないんじゃないか、と。その辺の知恵の出し方が問われるんじゃないかなと思っています」 H「mellowさんみたいなお店が出てきたら楽しいですね」 I「そうですね」 ![]() H「別の意味で注目のお店は「ねこJaLaLa」さんですね」 I「JaLaLaさんですか」 H「ウチも2号店を出して凄く大変だったんです。えらいしんどいんです。同じように大変なのでは、と」 I「(2号店を運営する)労力は倍じゃないってBlogで書いてましたよね」 H「倍じゃないです。ケタが違います。1店舗まともに稼働させるのと2店舗稼働させると、まったく別物なんです。1店舗だけだと自分が目を光らせていればいいじゃないですか。2店舗って自分がいない時間が両店ともできてしまう。自分が見てなくてもキチンと同じレベルで回すためにはどうすればいいかが全然違うんです」 2つのお店を切り盛りするのは想像以上に大変なようだ。猫カフェの人スタッフは、猫の世話はできて当たり前、それ以外に接客の態度や言葉遣いなどサービス業としても一定のレベルを求められる。それを指導していくのもオーナー氏の仕事だ。 (対談から約2ヶ月後に「ねこJaLaLa高田馬場店」の閉店のお知らせを受け取ることになるのを、この時小生は予想していなかった。残念でならない) H氏は先日惜しまれつつ閉店した「ねこなでカフェ」についても語る。 H「ホントね、ねこなでカフェさん。あとちょっと頑張って欲しかった!」 I「そうですね」 H「ほんとね、ねこなでさん残って欲しいですよね。あれだけ接客の人当たりが柔らかくて、場所もあんなにいいところで…」 I「「あそこはね、ほんとにうん、いいお店なんですよね。しみじみ」 H「そういった点では注目のお店はあそこですよね。ぜひ残って欲しいと。もしくはいつか再開して…あの店主さんのキャラクターはそうそう出てくるものじゃないと思っているんです」 (注 当記事で紹介しているお店と、写真の猫たちは関係がありません。 対談をした時点では閉店のお知らせはされていなかった。多くのファンの願いは叶わず残念な結果になってしまったが、また別の場所でいずれ再会できたらいいな、と小生も強く思う次第です。さて、次回は「猫カフェの今後の動向」をお聞きします。お楽しみに。
by super-inamix
| 2010-06-11 06:50
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