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↑ブログ村ランキングに参加しております。バナーをワンプッシュして頂けると嬉しいです。 ご意見ご感想などはinami173@gmail.comまでよろしくお願いいたします(@は半角にしてください)。 たまにTwitterで呟いています。i_n_a_m_i_xをfollowしてみてください。 間違いだらけの猫カフェ選び 当Blogの前身。おかげさまで約40万ヒットを達成しました。 【猫カフェリンク集】 NEKO CAFE KEURIG NEKO CAFE KEURIG THE LOFT 猫Cafe 京都猫カフェねこ会議 猫喫茶*みぬーす Cats cafe Pfft! ねこJaLaLa cat room chamamo curl up cafe NEKO CAFE Cattail NekoChaya 猫家 猫喫茶 ねこのみせ 猫のいる休憩所 299 猫カフェ Classic 【お気に入りBlog集】 関由香のねこ日記 ねこがまま うめぐみ Cats Photo Groover 鼻呼吸。 関西 猫カフェめぐりの日々 猫とカフェオレ、ときどき仕事 KanaPhoto 日々徒然 しぶ庵 黒桃 あかねこてい ネコカフェ案内でござる ネコキャバではない 荻窪圭の”這いつくばって猫に近づけ” 猫写真家じゃんぼよしだの酔眼写真塾 もちこBlog 最新のコメント
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昨年11月、浜松市は浜北駅近くにある「猫カフェ 猫茶茶茶」に行ってきました。 【店舗情報】 ![]() 「猫カフェ 猫茶茶茶」 静岡県浜松市浜北区貴布祢(きぶね)1814-5 ソーシャルショップときわ屋2階 053-587-7006 日・火・水 10-18時 金・土 10-21時 月・木曜日定休(電話で聞いたところHPと若干違いあり。要問合せ) 遠州鉄道線、浜北駅から約260m。歩いて3分くらいのところにある。駅から近いところにあるが場所はちょっと分かりにくい。スーパーマーケットのイケダヤ浜北駅前店を目印にすると良いだろう。 【入店の流れ】 入口は2箇所ある(イケダヤ側とその反対側)。イケダヤ側の扉を開けるとガランとしたスペースがあり、その先にソーシャルショップときわ屋がある。スタッフが出てきてくれるので猫カフェを利用したい旨を伝えよう。受付に置いてある消毒ジェルで手を消毒すると入店時刻が書かれた紙を渡される。案内に従い店内の階段を上って2階へ。扉を開けて中に入り、靴を脱いで棚に置く。さらにもう1枚の扉を開けると猫カフェだ。 【店内の様子・設備】 ![]() 店内はなかなかの広さがある。席は10席程度、10名くらいが一度に利用しても問題ないだろう。スタッフは基本的に1階にいるので用があるときはベルを押して呼ぼう。 猫じゃらしは少しだけ置いてある。新品であれば持込可。本も少しだけあり。 【スタッフ】 ![]() 10匹の猫たちが暮らしている。どの子も元気いっぱいでものすごく遊んでくれる。かなりハイテンションな子もいるので怪我をしないよう注意しよう。 【カフェ】 ドリンクや軽食、スイーツなどが用意されている。 【その他】 高校生未満は保護者同伴で入店可。ただし乳児の入店は不可(HPと店内注意書きで年齢制限に違いあり。気になる人は事前に問い合わせてから来店しよう)。 【寸評】 ![]() 2011年5月に猫カフェをオープン、開店して半年を迎えた「猫カフェ 猫茶茶茶」にお邪魔した。同店は雑貨屋・ギャラリーなどを営むソーシャルショップときわ屋の中にある猫カフェである。個人的な感想としては猫カフェっぽい雑貨屋といった感じ。様々な猫カフェを見てきた小生にとっては、かなり荒削りに感じる部分が多い。猫たちの爪も鋭く長い。児童の入店を認めているにも関わらずスタッフの監視もない。捨て猫撲滅・地域猫推進の啓発写真展を開催するなど、高い志をお持ちなのだから猫カフェについても同様であっていただきたいと思う。 本日もご覧いただきありがとうございました。↓のバナーを押して応援してくださいね。 ![]() にほんブログ村
□ 松の内も過ぎて新年ムードも一段落と言ったところですね。こんばんは。 私事ではありますが年末年始は仕事や家族行事で忙しく、猫カフェ初めはおろか猫カフェ納めすら済んでない状況です。 □ そんなこんなで昨年末をもって一休み宣言をした当blogですが、やり残したことが若干ありますのでキッチリと〆ておこうと思います。レビューも実は1店分残ってたりするんです。 ■ まずは2011年の猫カフェの動向、これを振り返ってみようと思います。 ■ 総店舗数 149店 ■ 開店 27店 (23区内4店 23区を除く関東5店 近畿3店 中京4店 北海道東北7店 中国四国1店 九州3店) ■ 閉店 5店 (23区内1店 近畿1店 中国四国2店 九州1店 ■ つまり全国的に見ると猫カフェは増加傾向、ということになります。23区内も微増、関東では茨城・千葉の開店が目立ちます。中京では静岡に3店も増えました。近畿・中京は落ち着いてます。北海道に3店、青森に2店増えたのも印象的でした。震災の影響が心配されましたが東北の猫カフェは踏ん張っておられるようです。九州地区、初めての閉店がでました。「震災閉店」は結局2店だけでしたね。 ■ 大都市でブームになった流行がじわじわと地方へ広がっていくのはよくある話で、猫カフェも例外ではないようです。予想通り、地方都市へ順調に広がりを見せていて長崎や福井、静岡にも猫カフェが上陸しました。猫カフェがない県の方が少なくなってきた状況です(秋田、鳥取、島根、山口、徳島の5県だけ!いずれは猫カフェがオープンするのでしょうか。要注目) *これを書いている間にも新しくオープンしたお店、新たに存在が確認されたお店の情報が入ってきています。実際の総数はもっと多いのかもしれません。 ■ 2009年に開店した猫カフェ、計47店が開店4年目を迎えます。このうち移転のため閉店するのが1店、既に閉店しているのが6店。15%が閉店しています。 2008年組45店は閉店19店、42%が閉店しており2009年組も来年の動向が注目されます。 ■ 2011年の猫カフェ業界を騒然とさせたのは、夏と冬の2回に亘って行われたパブリックコメントでしょう。結局、夜8時から朝8時までの展示が原則禁止になる方向で決着のようです。展示業者であるところの猫カフェも規制対象となるわけで、いやはやなんとも。 ■ 何より衝撃を与えたのは3月の東日本大震災でした。今でも来場者数に影響があるお店もあるようです。また、猫たちの身を案じてやむなく閉店するお店も出てきました。そんな中、宮城や福島、茨城の猫カフェが営業を続けているのには励まされます。屋外でのレジャーに不安感を覚える人々が、屋内レジャー施設として猫カフェを利用している、そんな声も聞きました。また、こんな時だからこそ動物との触れ合いを求める人が多いのかもしれません。 ともあれ、我々は少なくとも生きています。悔いのない一日を過ごせますよう。そして、明日も楽しい一時を猫カフェで過ごせますよう、お祈りしております。 本日もご覧いただきありがとうございました。↓のバナーを押して応援してくださいね。 ![]() にほんブログ村
愛媛県松山市は勝山町電停近くにある「猫カフェ ねこの毎日」に行ってきました。 これまた記事をupするのに2ヶ月ほど経過してしまいました…スイマセン。 【店舗情報】 ![]() 「猫カフェ ねこの毎日」 松山市勝山町1-13-5 タハラレジデンス勝山 1階 089-931-6665 11-19時 土日祝日のみ営業 月-金曜定休(不定期で平日営業日もあり。詳しくはお店のblogを参照) 伊予鉄城南線、勝山町電停より約210m。歩いて2分くらいのところにある。お店の看板は小さくビルの入口も少々分かりにくい。道を挟んで斜め向かいにはコンビニがあるので、これを目印にすると良いだろう。 【入店の流れ】 扉を開けると下足スペースがある。靴を脱いで棚に置きスリッパに履き替える。もう1枚の扉を開けると店内だ。入るとすぐ正面が受付。スタッフの指示に従い洗面所で手を洗い、スプレーで消毒する。席は自由だ。2回目以降の来店時には規則などの説明は省略される。 【店内の様子・設備】 ![]() 店内はこぢんまりとしているが移転前と比べると幾分広くなったようだ。店内は3つの部屋からなり、それぞれが定員2-3名程度だろう。 ![]() こちらが奥の部屋。書籍がたくさん置いてある。 ![]() そしてこちらが手前の部屋だ。猫じゃらしは中央の部屋に少しだけ置いてある。自由に使ってよい。 【スタッフ】 ![]() 10匹の猫たちが暮らしている。活発な子が多く、猫じゃらしへの反応もなかなか良好。 【カフェ】 特に用意なし? 【その他】 年齢制限などは不明。電話などで直接問い合わせよう。 【寸評】 2010年3月にオープン、今年3月に現在の場所でリニューアルオープンした「猫カフェ ねこの毎日」にお邪魔した。それにしても四国の猫カフェは動向がなかなか激しいようだ。昨年3月に開店した高松の「猫カフェ ねこ日和」は今年7月に閉店。同じく昨年5月に開店した高知の「猫カフェ&バー 夢猫」も1年ちょっとで移転。そして同店もオープン後1年で移転…こういう傾向は他の地方にはあまり見られない。ちょっと特徴的だ。 ![]() 同店の最大の特徴、Girlyな雰囲気は相変わらず健在だ。BGMもセンスがよく「女子の理想の部屋」といった印象を受ける。旧店舗に比べ広くなったのはいいのだが、日当たりが悪くなったのは残念。いい物件を探すことは意外と一番難しいのではないだろうか。 移転後は土日祝日のみの営業となったのも特筆すべき点だ。今後もこのような「兼業タイプ」の猫カフェは増えるのでは、と小生は睨んでいる。 本日もご覧いただきありがとうございました。↓のバナーを押して応援してくださいね。 ![]() にほんブログ村
高知市は東新木駅近くにある「猫カフェ&バー 夢猫」へ行ってきました。 【店舗情報】 ![]() 「猫カフェ&バー 夢猫」 高知市介良(けら)乙993-6 エリートビル2階 080-2985-7830 10-22時 不定休 土佐電鉄ごめん線、東新木駅より約730m。歩いて7-8分のところにある。南国バイパス沿いにあり建物も大きい。「ネコP」の看板が目印になる。 【入店の流れ】 階段を上って2階へ。さらに扉を開けると受付兼雑貨販売スペースに入る。スタッフが出てきて対応してくれる。簡単な説明を受け洗面所で手を洗う。靴を脱ぎビニール袋に入れ、扉を開けて中に入ろう。 荷物は靴と一緒に棚の中へ。席は自由だ。着席後ドリンクなどをオーダーしよう。 【店内の様子・設備】 ![]() 店内はかなり広い。20数席の座席があり10名以上が一度に利用しても問題ないだろう。猫じゃらしは数は少ないが自由に使ってよい。 【スタッフ】 ![]() 40匹の猫たちが在籍している。フロアに出ていたのは20数匹だった。子猫がとても多い。 【カフェ】 ドリンク各種。 【その他】 中学生以下は保護者同伴で入店可。年齢制限は特に設定されていないようだ。 【寸評】 2010年5月オープン、2011年7月に一度閉店するも同9月に現住所に移転し再オープン。開店して1年半を迎えた「猫カフェ&バー 夢猫」にお邪魔した。 同店は繁殖業者が経営する猫カフェである。その他に特記すべき事はない。 と言えば聡明な読者の方はお分かり頂けるだろう。猫カフェ&「バー」と名乗るからにはそれなりの拘りがあるのかと期待して訪れてみたのだが…まずは飲食に耐えうる店内環境を作ることが先決のように感じた。以上。 本日もご覧いただきありがとうございました。↓のバナーを押して応援してくださいね。 ![]() にほんブログ村
冬のパブコメ、提出期限はあさって7日! さて、あさって7日は冬のパブコメの提出期限です。 ここ最近、ギャーギャーと騒いできましたが少数派は大声出さないと存在すら認めてもらえないので もうちょっとお付き合いください。今日でパブコメについて触れるのはひとまず終了にしますので。 ■ メールまたはFAXでも送ることはできるのですが、ケータイからも送れるという情報があります。また、同一アドレスまたは番号から複数名分の意見を送ることができるとも聞きました。これについては明日、環境省に直接聞いてみます。12月7日追記:電話で確認しました。ケータイからの送信OK、同一アドレスでの複数名送信もOKとのこと。 ■ 直接ご自身でお聞きになりたい方は、「環境省 自然環境局 総務課 動物愛護管理室」まで。電話番号は03-3581-3351(代表)です。 ■ で、肝心のパブコメ。小生は以下の意見を送る予定です。個人的には(3)が主題です。 「動物の愛護及び管理に関する法律施行例の一部を改正する政令案等の概要」についての意見 内容 (1) オークション市場の動物取扱業への追加 【意見】 ・生体のオークション市場を動物取扱業に含めることに賛成します。 (2) 動物を譲り受けて飼養する事業者の動物取扱業への追加 【意見】 ・動物を譲り受けて飼養する事業者を動物取扱業に含めることに賛成します。 (3) 犬及びねこの夜間展示の禁止等 【意見】 ・犬及びねこの夜間展示を禁止することに反対します。ただし幼齢動物においては夜間展示の禁止に賛成します。 ・販売業者に限定して適応するのが妥当だと考えます(②の対象業者の見直し)。 ・幼齢動物の展示時間を制限すべきだと考えます。 【理由】 時間帯を夜間(午後8時から午前8時までの間)と定めるのは明確な根拠がなく、情緒的な意見と言わざるを得ません。 社会通念や国民の愛護感情を考慮するのであれば、深夜(午後10時から午前6時までの間)の展示を禁止するのが適切と考えます。 また、展示業者と販売業者を明確に区別する必要があります。規制すべきは「販売を目的とした展示」であることを明言していただきたいと思います。 幼齢動物のストレスを軽減するため、展示時間を制限すべきです。週齢や展示時間については引き続き議論が必要ですが、8週齢未満は上限8時間とするのが妥当と考えます。 (以上) 本日もご覧いただきありがとうございました。↓のバナーを押して応援してくださいね。 ![]() にほんブログ村
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